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サクラ裏話 お給料とお仕事

出会い系サイトのサクラはかなり報酬が高いです。時給は高く、シフトが自由。仕事しながら音楽を聴いたり、雑談をしたり、飲食をしたり、タバコを吸ったり。服装も髪型も自由です。
しかし、仕事には徹底した組織編制がなされ、効率的にメールをやりとりできるよう細かな分担作業が行われています。
よく勘違いされていますが、会員1人に対してサクラが1人つくというのは間違いです。1人のサクラは10人〜20人に化けます。18歳処女、21歳大学生、24歳看護婦、34歳スチュワーデス。みんな同じ人です。やりとりしたメールはすべてサクラ同士で共有され、どの男性が最近ログインしてないか、ポイントの残高などがデータベース化されています。そういった男性の情報を閲覧し、サクラは罠をしかけていきます。また電話班と呼ばれる女性も何人かいます。実際に非通知で男性宛に電話をかけることで、「本物の女の子」と信じ込ませるためです。
しかし近年では不景気のため男性の財布も固くなっており、サクラを使っている出会い系サイトはどんどん消失しているよう。

イククル、Yahooパートナーのように本物の女の子を集客しているサイトにはかなわないということでしょうか?

サクラの時給を考えると本物の女の子を集客するために力を入れた方が儲かるんでしょうね。利用者にはありがたい話です。

サクラ裏話 サクラの大半は男性

これもよく勘違いされていることですが、サクラ行為をしている「中の人」は大体男性であることが多いです。 電話部隊と呼ばれる女性スタッフも数人いますが、基本的にメールのやりとりをしているのは男性だと思って下さい。金髪のホストっぽいお兄さん、真面目そうな学生さん、中には30代後半のオジサン。そんな人たちが萌え萌え可愛い女の子を演じてメールのやりとりをしています。

なぜ男性スタッフが多いのかというと男の好みは男が一番良く分かるからです。女性なら恥ずかしがって成り切れないような、男性の理想像な女の子を演じることができます。また出会い系サイトに登録するような男性は、ぶっちゃけ性欲が溜まってる人が多いです(苦笑)。 そのため露骨に性的な表現をしたりする人もいます。女性だとそんな内容に嫌悪感があり、仕事が続かないということもあります。

サクラの男性に騙されないようにするためには、サクラのいないサイトを利用するしかありません。サクラを見分けるといっても、中には本物の女性は1人もおらずサクラしか存在していないサイトもあります。女性向けに派手に広告を打っているサイトはそれだけ一般女性が集客されているということです。